2020年3月2日(月)、日本ゼトックより長年の細胞研究に基づき、独自のサイエンス理論から成る新スキンケアブランドCELLEF(セルエフ)が発売されます。
年齢を重ねると肌細胞は居眠りをし始め活性が鈍くなること、細胞はアクションを与えすぎても上手に働いてくれないこと、この結果から開発がスタートした「細胞スキンケア」セルエフ。
いつまでも輝き続ける女性のために、今の美しさをより一層引き出し、潤ったハリのある未来の肌へと導く新エイジングケアブランドの誕生です。
目次
セルエフを発売する日本ゼトックは、歯磨き粉などのOEM事業で有名な会社。
サンギの「アパガードM」や大正製薬の「デントウェル」、わかもと製薬の「アバンビーズ」の製造も日本ゼトックが行っています。
その歴史は、1954年に日本ゼトックの前身である日本ゼオラがペースト状の薬用歯磨「ゼオラ」を発売したことからスタートします。
今のような歯磨き剤ではなく、粉末の歯磨き粉が主流だった時代のことでした。
その後、日本ゼオラは化粧品の開発、生産にも着手、男性用化粧品、ベビー用化粧品なども手掛けます。
1990年には社名を現在の日本ゼトックに変更。
さらに、2002年からは自社ブランドスキンケアの展開も本格的にスタート、通信販売も行っています。
セルエフの開発者は、ワクチンや治療薬の研究を積み重ねてきた細胞研究者の佐藤真奈美さん。
今の肌を維持できなくなった…、肌悩みはひとつではない…、何をしても効かない…といった40代・50代の肌状態は、肌細胞の老化、細胞活性の低下であると考え、独自のメソッドとデリバリーシステムで肌細胞を活性化させるスキンケアを目指しました。
肌細胞に効果的な成分としてポリアミン、コラーゲントリペプチド、3種のビタミンC誘導体などを配合、鈍感になってしまった「居眠り細胞」をゆり起こし動かすことで健やかな細胞へ導くよう考えられています。
ラインナップは、導入化粧水、浸透型クリーム状美容液、スキンケア発想のサプリメントの3アイテム。
続けやすいシンプルステップにもこだわっています。
セルエフ デリバリー ブースター 120mL 5,000円(税抜)
「セルエフ デリバリー ブースター」は、うるおいの通り道を整え、栄養成分がより一層浸透しやすい状態に導いてくれる導入化粧水。
導入成分・水性保湿油ウィルブライドや加水分解酵母、セイヨウナシの果汁を乳酸菌で発行させた乳酸菌発酵液、天然保湿因子、スーパーヒアルロン酸などが配合され、次に使うアイテムの浸透や働きを高めてくれます。
テクスチャーは、さらっとしたみずみずしく、べたつきがない使用感。
肌につけた瞬間から、じんわり沁み込むようで浸透の良さを予感させてくれます。
セルエフ インテンシブ コンセントレート 30g 8,000円(税抜)
次いで使う「セルエフ インテンシブ コンセントレート」は、居眠り細胞をゆり起こすキー成分「セルアクティブソーム(ポリアミン、コラーゲントリペプチド、3種のビタミンC誘導体)」を配合したクリーム状美容液。
他にも3種のセラミド、リピジュアなど全27種類の保湿美容成分が配合されています。
皮膚細胞増殖やコラーゲン・ヒアルロン酸の産生促進、抗酸化力などを持った成分や、それぞれが異なる役割を担う水溶性・脂溶性・進化型のビタミンC誘導体などが年齢を重ねるごとに増える肌悩みをマルチにケア。
シンプルながらも近未来的な印象をも受けるボトルのトップをプッシュするとクリームが出てきます。
クリーム状のテクスチャーなのにスパチュラなどを使わず、ワンステップで簡単に手に取れるところにも「ライフスタイルに寄り添うシンプルケア」へのこだわりが感じられますね。
クリームはコクがある感触ですが、するするとほどけるようになじみ、肌にピタッと密着するような印象です。
濃厚な感触は感じつつも、さらっと仕上がるため、朝のスキンケアに使ってもメイクの邪魔をしないはず。
明日の肌が楽しみになるような使用感です。
セルエフ インテンシブ チャージャー 90粒(30日分) 4,500円(税抜)
さらに、細胞を効率よく活性化させるために内側からのアプローチも考えられています。
朝はサプリメント「セルエフ インテンシブ チャージャー」でインナースキンケア。
キー成分「セルアクティブインナー」と、亜麻仁油、女性に嬉しい高吸収型イソフラボン(麹菌発酵大豆胚芽抽出物)が配合されています。
飲みやすいソフトカプセルで、1日3粒が目安。
スキンケアの一部として飲み忘れのないように朝目覚めたときがおすすめされていますが、決まった時間に飲むならば必ずしも朝でなくても良いのだとか。
塗るスキンケアと共に毎日の習慣とすることが大切だということです。
実は、美肌の源である細胞はとてもナイーブ。
栄養を与え続けていれば良いという訳ではなく、適度な刺激を与えながら少しずつ整えていくプロセスが必要なのだとか。
たしかに効果を実感し、気に入って使っていたスキンケアなのに、だんたん最初のような手応えがなくなってきた…、肌が慣れてしまったのかも…と感じた経験があるなら、それは次のステップへの手がかりがつかめていないのかも。
細胞活性をコンセプトとしたセルエフでは、健やかに整えた細胞を活性細胞へと跳躍させるため、次なるアイテムの発売も予定しています。
「セルエフ インテンシブ コンセントレート」で、3ヶ月ほどの居眠り、目覚め、助走のケア期間を経た肌には、1~1.5ヶ月ほど跳躍のための「セルエフ インテンシブ コンセントレートEX」を。
その後も、「セルエフ インテンシブ コンセントレート」と「セルエフ インテンシブ コンセントレートEX」を1~1.5ヶ月毎に交互に使うことがおすすめされています。
発表会では、一足早くサンプル段階の「セルエフ インテンシブ コンセントレートEX」も触ることが出来ました。
比べてみると、EXの方が黄味がかっていて、よりコクがある感触。
仕上がりもよりなめらかでもっちり、こっくりした肌に整いました。
EXは、細胞活性成分「セルアクティブソーム」の濃度がアップしただけでなく、飛躍成分としてペパーミントと植物幹細胞エキスがプラスされています。
EXの発売はセルエフ誕生から3ヶ月後。
そのあたりにも、まずは助走のケアをしっかりして欲しいという想いが込められています。
肌、口腔、頭皮から爪の先まで、65年間あらゆる細胞を見つめてきた日本ゼトック。
OEMとして培ってきた評価の蓄積と、その効果まで責任を持ちたいという信念のもと、誕生するのが新ブランド「セルエフ」です。
年齢と共に衰えを実感するのは仕方がない…、何をしても同じ…と諦めていた肌に使いたいスキンケア。
新しいエイジングケアブランドの誕生に期待が高まります。
セルエフは通信販売での展開を予定しているそう。
発売に先がけ、インスタグラムで情報が発信されています。
公式インスタグラムはこちら >> @cellef_beauty
公式サイトはこちら >> CELLEF(セルエフ)