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TUNEMAKERS(チューンメーカーズ)から次世代型レチノイド原液新発売!ハリを実感できる肌に

チューンメーカーズ 口コミ

2024年6月18日(火)、TUNEMAKERS(チューンメーカーズ)から「レチノイン酸誘導体(HPR)」原液が新発売されます。

美容成分の原液1種類をそのまま小瓶に詰め込むチューンメーカーズ。

エイジングケアの代表とも言える「レチノール誘導体」に続く、優しい使い心地と速効性を兼ね備えたスペシャルエッセンスです。

悩みに合わせてパーソナライズできる原液美容

チューンメーカーズ おすすめ

TUNEMAKERS(チューンメーカーズ)は、自分の肌悩みに合った美容成分の高濃度原液を組み合わせて使う原液美容ブランド。

現在までに58種類をラインナップしています。

CICA、ビタミンC誘導体、セラミド、ナイアシンアミドなど話題の美容成分だけでなく、卵殻膜や日本酒(コメ発酵液)、かたつむりエキスなどユニークなアイテムも。

なりたい肌や、原液・調合スキンケアなどのカテゴリ、自分が気になる美容成分から、数種類カスタムすることもできます。

速効性と穏やかな使用感を両立した次世代型レチノイド

チューンメーカーズ レチノイン酸レチノイン酸誘導体(HPR) 10mL  2,970円(税込)
※2024年6月18日(火)発売/公式通販サイト・一部バラエティショップにて先行発売中

チューンメーカーズの中では、エイジングケアアイテムの人気が特に高いのだそう。

現行品の「レチノール誘導体」は2年連続で、売り上げ個数No.1(※自社オンラインショップ販売実績2022年1月1日〜2023年12月31日)を記録。

年齢肌に悩む人から多くの支持を集めています。

ユーザーからの「もっと確かなハリを体感したい」という声に応えて今回、新発売されるのが「レチノイン酸誘導体(HPR)」。

レチノールと同じビタミンAの一種で、目尻、頬、口元のエイジングサインにアプローチしてくれます。

次世代型レチノイドと呼ばれるレチノイン酸誘導体(HPR)

チューンメーカーズ レチノール

HPRはレチノイン酸ヒドロキシピナコロンの通称。

レチノールと同じくレチノイドという化合物の一種で、他にはパルミチン酸レチノールや医薬品として取り扱われるレチノイン酸(トレチノイン)などがあります。

守りのレチノールと呼ばれるパルミチン酸レチノールは、おだやかな使用感と同時にじっくりと時間をかけて働きかけるのが特徴。

対して、レチノールやレチノイン酸は、体感力の高さが期待できる反面、肌への負担にもなりかねません。

チューンメーカーズ レチノール 効果

一方、HPRはやさしい使い心地ながら、ダイレクトにエイジングサインにアプローチ。

一旦レチノイン酸へと変換されるレチノールやパルミチン酸レチノールと違い、そのまま肌の奥にある受容体に届くため、効率的なのも特徴です。

このことから、従来のレチノイドの弱点をカバーする次世代型レチノイドと呼ばれています。

スッとなじむ使いやすさと翌朝のふっくら感が魅力

チューンメーカーズ 取扱店

薄い黄色の、ややトロミのあるオイルのようなテクスチャー。

化粧水で整えた後の肌に使用します。

1滴で目尻や口元のパーツに、2〜3滴なら全顔に使えるほどの伸びの良さです。

チューンメーカーズ 原液

ベタつきは全くなく、グイグイと肌に浸透していく印象。

翌朝の肌は、ふっくらとしたハリを体感できます。

香料、着色料、鉱物油、石油系界面活性剤、パラベン(防腐剤)、アルコールは不使用。

ニオイや刺激もないので、これから何か一つエイジングケアを取り入れたい人にピッタリです。

 

塗った後にベタつきを感じないので、これからの季節にも使いやすい「レチノイン酸誘導体(HPR)」。

新しいエイジングケアの美容成分に期待が高まります。

公式サイトはこちら >> TUNEMAKERS(チューンメーカーズ)

※本記事での浸透とは、角質層までを意味します。
※本記事でのエイジングケアとは年齢に応じたお手入れのことです。
※本記事に記載した価格の税率は記事公開日に由来します。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。

今泉 まいこ
肌を育てる独自メソッドのプライベートエステサロンを主催。 コスメ&エステフリークで良いものを伝える美容エヴァンジェリストとして発信しながら自らも「大人の美しい所作」を身につけるための活動に参加中。 皮膚生理学に基づいたスキンケア方法などをたくさんお伝えしていきます。 2012年度佐伯式認定ビューティシャン 日本エステティック協会認定フェイシャル&ボディエステティシャン。