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いつもの自分の延長に新しい表情を発見したい!OSAJI(オサジ)2022春夏メイク

OSAJI メイク 2022春夏コレクション 口コミ

2021年2月2日(水)、敏感肌ブランド OSAJI(オサジ)の2022 SPRING SUMMER メイクアップコレクションが発売されます。

OSAJIが考えるメイクアップは、「添えることで、魅力を増幅させるもの」。

2022年春夏も、いつもの自分の延長にあたらしい表情を発見する、大人に似合うニュアンスカラーが揃っています。

どのアイテムも季節限定カラーではなく、新色として発売されるのもオサジの特徴。

さらに、今回はこれまでラインナップになかったマスカラも新登場します。

メイクをまとうことで自信が持てて強くなれる

オサジ メイク 2022春夏新色 口コミ

OSAJI 2022 SPRING SUMMER MAKEUP COLLECTIONは、二度と同じ輝きを見せることのない、儚さのある自信、瞬間的な強さがテーマ。

「メイクをまとうことで自信が持てて、強くなれる」、そんな“怖いもの知らず”なメイクが持つ力をイメージしたのだとか。

オサジのメイクアップコレクションのディレクターであるAYANAさんの中には“ギャル”が思い浮かんでいたといいます。

今の状態が最強だと、ただなんとなく信じている。

そんな無垢とも無敵ともいえるような力を、前を向くための希望や、感情を解放するニュアンス含ませて。

今回登場するのは、マスカラ3色、アイシャドウ3色、フェイスカラー3色、リップスティック2色、リップグロス1色、ポイントメイクリムーバーです。

防腐剤フリーのウォータープルーフマスカラが新登場

オサジ ニュアンス ボリュームマスカラ 口コミオサジ ニュアンス ボリュームマスカラ 全3色 各7.2g 2,970円(税込)

オサジのメイクに新たに追加されたマスカラ。

敏感肌に配慮した処方にするため、あえてフィルムタイプではなく、ウォータープルーフタイプを採用しています。

その上で、ディレクターのAYANAさん自身の経験もふまえ、皮脂によってにじみにくいことにもこだわったそう。

汗や涙、皮脂に強い防腐剤フリーのロングラスティング処方です。

また、まつ毛のツヤと強度をサポートするパンテノールを配合。

カラーは3色展開です。

オサジ マスカラ 発色 スウォッチ

・01 Utatte 〈歌って〉
 ゴールドとレッドのラメをさりげなく効かせたブラウン。
 赤みも黄みも含む、しっかりとした濃さのあるカラーです。
・02 Kibou 〈希望〉
 深みがありながら重さのないフォレストグリーン。
 色の主張とまつ毛に溶け込むナチュラルさのバランスに配慮されています。
・03 Itsunohika 〈いつの日か〉
 はっきりとした陰影のなかに柔らかさが覗くバーガンディブラウン。
 眼差しに熱を帯びた血色感をもたらしてくれます。

ブラックを外し、さりげないニュアンスをプラスしてくれるカラーをセレクトしているところもオサジならでは。

次世代のベーシックとなったブラウンにはラメ、なじみがよく浮くことがないグリーン、温かみがあり落ち着いたカラーのバーガンディと、ひとつひとつが絶妙です。

まつ毛を固めることなくふわっとした仕上がり。

さらに、今回マスカラが発売されることにともない、「オサジ ポイント メイクリムーバー(80mL/2,750円(税込))」も発売されます。

色と光が重なり合いニュアンスを添えてくれるアイシャドウ

オサジ ニュアンス アイシャドウ 2022年新色オサジ ニュアンス アイシャドウ 新色3色 各2g 2,200円(税込)

肌に重なり合って、新しい表情を生み出す「ニュアンス アイシャドウ」には新色3色が追加されます。(うちd13 Gyakusetsu〈逆説〉は発売延期)

春夏コレクションのたびに新色が発売され全19色に。

今回の3色は、一見ヴィヴィッドに見えますが透明感のある発色です。

オサジ アイシャドウ 新色 発色 口コミ

・d12 Tasogare〈黄昏〉
 ビルの最上階から見渡す一面の夕焼け空のような、燃えるように輝くレッドオレンジ。
 ふんだんに配合したゴールドパールが、広く伸ばすと美しくきらめく血色カラーです。
・d13 Gyakusetsu〈逆説〉
 レインボーカラーのラメが輝く、朝顔のような澄んだパープル。
 見た目に反してまぶたに溶け込むような透け感があるため、肌色や顔立ちを選びません。
・d14 Ceremony〈セレモニー〉
 新たなスタートを予感させる、ブルーラメを散りばめたニュートラルなクリームホワイト。
 まぶたのくすみをカバーしながら白浮きすることなく、まぶたに華やかさを添えます。

d12 Tasogare〈黄昏〉は広めにのばすとゴールドパールが美しくきらめく血色カラー。

d14 Ceremony〈セレモニー〉は、まぶたのくすみをカバーするアイシャドウベースとしても活躍してくれそうです。

頬に、目もとに、唇にベージュニュアンスのマルチクリームカラー

オサジ ニュアンス フェイスカラー 口コミオサジ ニュアンス フェイスカラー 新色3色 各5.5g 2,750円(税込)

「ニュアンス フェイスカラー」は、使い方自在のマルチユースクリームカラー。

「フェイスカラー」となっていますが、チークやアイ、リップにも使えます。

クリームタイプですが、肌の上でべたつくことのないサラサラ感と、唇や目もとを乾燥させないしっとり感にこだわったテクスチャー。

こちらも、2021年春夏コレクションに次いで3色が加わり全8色になります。

今回登場するのは、ベージュニュアンスの3色。

オサジ マルチカラー 新色 スウォッチ

・06 Okujou 〈屋上〉
 校舎の屋上から夕陽に染まった校庭を眺めているときのような、
 切なさと高揚感を併せ持つゴールドラメ入りのオレンジベージュ。
 チーク、コントゥアリング、アイシャドウ、リップと幅広く活躍します。
・07 Kidou 〈軌道〉
 エジプトのピラミッドのような、高貴でノーブルな印象をもつ
 イエローニュアンスのノンパールベージュ。
 アイシャドウやチークのほか、リップカラーをニュートラルにするベースとしても。
・08 Kotodute 〈ことづて〉
 微細なホワイトパールが濡れたようなツヤを生み出すピーチカラー。
 スキントーンになじむヌーディなニュアンスで、表情にピュアな血色感をもたらします。

3色とも、ちょっとプラスするだけで、いつもとは何かが違うオシャレ感を演出できそうなカラーです。

肌から浮かないのに、しっかり発色する2色のリップスティック

オサジ ニュアンスリップスティック 口紅 口コミオサジ ニュアンス リップスティック 新色2色 各2g 3,080円(税込)

しっとりとつややかな質感で、唇を乾燥から守ってくれる「ニュアンス リップスティック」にも新色2色が加わります。

今回はしっかり発色するカラーを目指したということ。

オサジ 口紅 色選び おすすめ

・14 Undameshi 〈運試し〉
 まっすぐな意志と情熱を感じるノンパールのテラコッタオレンジ。
 わずかなくすみ感を含み、こなれた印象で肌色を美しく見せてくれます。

・15 Taikakusen 〈対角線〉
 表情にハンサムなニュアンスをもたらす、こっくりとした深みのあるマロンブラウン。
 程よい赤みを含み、こなれた印象で肌色を美しく見せてくれます。

14 Undameshi 〈運試し〉は、にごりがなく、顔色をよく見せてくれるカラーです。

15 Taikakusen 〈対角線〉は、クリーミーでノーブルな印象。

いずれも、ラフに直塗りしても美しく仕上がり、肌から浮かない発色で表情にアクセントをもたらしてくれます。

プランパー効果もあるリップグロスはジューシーなフィグレッド

オサジ リップグロス 新色 口コミオサジ ニュアンス リップグロス 新色1色 4.5g 2,750円(税込)

みずみずしい発色と、プランパー効果によるふっくらフォルムで唇を彩る「ニュアンス リップグロス」にも新色1色プラス。

ぴったりとフィットして凹凸をカバーし、美しい色、ツヤ、形を演出しながら、唇をうるおいで保護して乾燥から守ってくれます。

単体で使うのはもちろん、その透け感を活かし、リップカラーの上に重ねたりベースに敷くことでニュアンスチェンジも可能。

オサジ ニュアンス リップグロス 09 Sayonara さよなら 発色

・09 Sayonara 〈さよなら〉
 レッドパールをぎっしりちりばめた、ジューシーなフィグレッド。
 程よいくすみ感があるため知的な印象を残し、肌色や年齢、顔立ちを選ばずに使えます。

見た目よりも透け感があり、肌なじみがよいため、単体で使うのもおすすめ。

レッドリップに勇気が出ない人でも気負いなく使えそうなアイテムです。

 

季節の移り変わりとともに、何か新しいメイクアイテムを取り入れたい、違和感なく何かを変えたいと思っている人も多いはず。

オサジの2022年春夏コレクションは、そんな気持ちに寄り添ってくれるアイテムばかりです。

もちろん、手に取ったアイテムは新しい定番としてデイリーに活躍する予感。

春夏コレクションは、1月26日(水)より伊勢丹新宿店本館地下2階ビューティーアポセカリー、meeco(三越伊勢丹公式オンラインショップ)で先行発売されます。

公式サイトはこちら >> OSAJI(オサジ)

※本記事に記載した価格の税率は記事公開日に由来します

ディレクター MIKI
ビューティープレスマンのディレクター。ライターとしても登場します。コスメブログ運営歴10年以上の根っからのコスメ好き。日本化粧品検定協会認定コスメコンシェルジュ資格も所有しています。若い子から「こんな風になりたい!」と思ってもらえるような歳の重ね方を目指す40代です。