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@cosme TOKYOが原宿にオープン!自分に似合うたった1つが必ず見つかるコスメパラダイス

アットコスメ トーキョー

2020年1月10日(金)、@コスメストア初の路面店「@cosme TOKYO(アットコスメトーキョー)」が原宿駅前にオープンしました。

既存の@コスメストアと大きく異なり、初のフラッグシップショップとなる「@cosme TOKYO」。

1・2Fはコスメフロア、3Fはイベント会場になっており、さながらコスメのテーマパークのよう。

丸一日いても飽きない品揃えと、ビューティーを楽しめるたくさんの工夫が施されたショップを詳しくご紹介いたします。

200ブランド以上、商品数20,000点の品揃え

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「@cosme TOKYO」最大の特徴は何と言ってもデパートコスメからドラッグストアコスメ、通販コスメまでブランドの枠を超えた品揃えです。

@コスメストア初の取り扱いとなる「ORBIS(オルビス)」「CLARINS(クラランス)」「SABON(サボン)」「GIVENCHY(ジバンシイ)」「Jo MALONE LONDON(ジョー マローン ロンドン)」「TOM FORD BEAUTY(トム フォード ビューティ)」「to/one(トーン)」「NYX PROFESSIONAL MAKEUP(ニックス プロフェッショナル メイクアップ))」「POLA(ポーラ)」なども仲間入りし、さらに選択の範囲が広がりました。

@コスメのサイトで見ていた商品を実際に手にとって購入できるのは、コスメ好きの人にはたまりませんね。

たくさんの商品棚の解説はスタッフ手書きのポップで飾られていたり、テスターバーエリアにはブランドを超えて「洗顔」「クレンジング」「化粧水」「クリーム」などの各部門1位が置かれています。

テスターを試しながらショッピングを楽しめる仕組みになっています。

1Fはデパートコスメを中心にウィークリーランキングが丸わかり

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エントランスを入るとそこには「ベスコスタワー」がそびえています。

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ベスコス受賞や殿堂入りしたアイテムがずらりと並んでいるので「これ使ったことある!」なんて楽しみ方も。

1Fには主にデパートのラグジュアリーコスメを配置。

感心するのは一つのブランドにこだわって買う必要が全くなく、美容部員さんも全てのコスメに精通しているプロばかり。

これなら好きなアイテムを一つずつ購入できますよね。

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「ベスコスタワー」の奥には「@cosme ウィークリーランキングコーナー」の棚がありサイトと連動した情報を手に取ることができます。

サイト内での順位が1週間ごとに入れ替わり、人気商品をすぐにチェック、その場で購入できるのはとても便利。

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またあちらこちらにテスターバーが配置されています。

全てのテスターバーに洗面が付いているのはたくさん試したいユーザーに嬉しい配慮。

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そして一度は試してほしいのが「スマートミラー」です。

パナソニックが開発した魔法の鏡で今日のあなたのお肌の調子を内蔵のAIが判断してくれます。

点数をつけて分析結果をプリントアウトしてくれるので、お肌の調子に合わせたお買い物もできるわけです。

1F:ライター注目ブランド @cosme TOKYOのみで買える2ブランド

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◆Maison Margiela(メゾンマルジェラ)

こちらはフランスのアパレルメーカーのコスメ。

一部店舗で取り扱いはありますが、コスメ単体で売られているのはここだけです。

フレグランスがたくさん揃っています。

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◆L’OCCITANE AU BRESIL(ロクシタン オ ブラジル)

ロクシタンのブラジル専用商品です。

ハンドクリームなどのアイテムは同じですがパッケージが日本仕様のものと大きく違うのでプレゼントに良さそう。

このふたつのブランドは「@cosme TOKYO」でしか手に入らないのでぜひ手にとってみてください。

2Fはプチプラからユニセックス、個性的なコスメが揃うエリア

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2階へ上がると、今度はグッとお手頃な価格帯が揃っています。

「マキアージュ」「エクセル」「レブロン」「メイベリン」などのドラッグストアコスメから「ETVOS(エトヴォス)」「erbaviva(エルバビーバ)」「オンリーミネラル」などのナチュラル系、オーガニック、ユニセックス、韓国コスメ、和コスメなどの個性派まで。

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またママが時間をゆっくり過ごせるようにキッズスペース、授乳室などもあります。

ママ友同士で遊びに来ても安心ですね。

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2F奥には「@cosme Tokyo」内でのセールスランキングの棚があり、アイテム別にベストテンが飾られています。

こちらは3ヶ月ごとに入れ替わるとのこと。

2F:ライター注目ブランド 海外プチプラは発色とフォルムが特別感

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◆Too Faced(トゥーフェイスド)

2019年7月に待望の日本初上陸を果たしたブランド。

ピンクや金色の可愛いパッケージがSNSなどでも話題です。

まだまだ店舗が少ない中「@cosme Tokyo」のコーナーは広くて充実しています。

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◆NYX PROFESSINAL MAKEUP(ニクス プロフェッショナルメイクアップ)

こちらは2018年3月に日本再上陸したブランド。

リーズナブルな価格でプロ仕様のメイクアップアイテムが手に入ると人気を博しています。

両ブランドとも発色や感触がプチプラとは思えないほどの優秀さなので、メイク好きなら見逃せません。

3Fはアプリ会員専用スペース、酸素カプセルも

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3Fは@コスメアプリユーザーの特別フロアです。

「@cosme Tokyo」に来た記念撮影ができるスポットや酸素カプセル、パウダースペースが揃っています。

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パウダースペースで購入したコスメを試したり、無料の酸素カプセルに入り歩き回って疲れた身体を癒してください。

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また奥にはイベントスペースがあり、新作発表会やブランドのイベントに使われる予定です。

こちらも楽しみですね。

楽しいイベントも盛りだくさん

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1Fの道路に面して「@STUDIO」というブースが設けられています。

こちらではライブ配信などが行われ、美容通のゲストも盛りだくさん。

オープニング記念で1月13日(月)までスペシャルゲストが毎日登場します。

また1Fのエントランス両側にはポップアップスペースが設けられ年中を通して各ブランドがイベントを行なっています。

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最初のブランドは「ランコム」と「セザンヌ」。

「ランコム」では「ジェネフィック アドバンスト」の体験、「セザンヌ」ではまだここでしか買えない新色のハイライトを購入できます。

@cosme TOKYOの店舗情報

アットコスメトーキョー 店舗情報

ブランドや価格の枠を超えて、自分にあったコスメを選べる「@cosme TOKYO」。

1日中居ても飽きないので、原宿の新しいランドマークになるのではないでしょうか?

「待ち合わせは@cosme TOKYOで。」が流行しそうです。

公式サイトはこちら >> @cosme TOKYO(アットコスメトーキョー)

【店舗情報】
@cosme TOKYO(アットコスメトーキョー)
住所:渋谷区神宮前1-14-27
・JR原宿駅 徒歩1分
・東京メトロ「明治神宮前」駅 2番・3番出口徒歩1分
営業時間:10:00 ~ 21:00(不定休)

今泉 まいこ
肌を育てる独自メソッドのプライベートエステサロンを主催。 コスメ&エステフリークで良いものを伝える美容エヴァンジェリストとして発信しながら自らも「大人の美しい所作」を身につけるための活動に参加中。 皮膚生理学に基づいたスキンケア方法などをたくさんお伝えしていきます。 2012年度佐伯式認定ビューティシャン 日本エステティック協会認定フェイシャル&ボディエステティシャン。