2026年3月2日(月)、ミニマル家電ブランドSALONIA(サロニア)より、ペン型美顔器「フェイスカレントポインター」が発売になります。
骨格矯正の専門家が監修のマイクロカレント&カッサを搭載したペン型美顔器。
心地いいバネ圧でピンポイントに押す「クッションスティック」と、肌に添わせて滑らかに流す「カッサ」で筋膜にアプローチしてくれます。
目次
サロニア フェイスカレントポインター 13,200円(税込)
※2026年3月2日(月)より全国のロフト(一部店舗を除く)にて順次発売
2026年3月3日(火)より公式オンラインストア、ECモールにて順次発売
「フェイスカレントポインター」は、クッションスティックとカッサのダブルエンドになったペン型美顔器。
マイクロカレントが搭載されていて充電は不要、卵1個分程度の重さ(約55g)で手軽に持ち運びでき、スキマ時間に使えます。
監修したのは代官山山口整骨院 院長の山口良純先生。
モデル、俳優、アナウンサーからスポーツ選手まで多くの著名人が信頼を寄せる存在で、骨格矯正評論家としてテレビをはじめとする各種メディアでも活躍されています。
今回の監修で山口先生が最も大切にしたのは「たった1分でも、顔の変化を実感しやすいリフトケアを成立させる」ことだそう。
適切な圧でポイントを「押し」、その後に「流し」「引き上げて止める」、この一連の流れによって顔全体の印象を効率よく整えられるよう考えられています。

先端の細くなった部分がクッションスティック、後ろの広がっている部分がカッサ。
長さは約15.7cm、実際に持ってみると一般的な筆記具と同じくらいです。
卵1個分程度(約55g)の重さも、負担にならないながらも安定感のある絶妙の感覚。
クッションスティックやカッサには、金属アレルギーが起きにくい医療用サージカルステンレスが使われています。

ペンと同様に握った時、上にくるハンドル部分にはマイクロカレントのためのソーラーパネルを搭載。
マイクロカレントとは刺激をほとんど感じない微弱な電流のことで、美顔器や医療機器にも使用されています。
「フェイスカレントポインター」では、ソーラーパネルから光を取り込むことにより、スティックとカッサの両部分から発生。
そのため、ソーラーパネル部分を抑えないように持つのがポイントです。

クッションスティックは、固くなりがちな筋膜を刺激し、手が届きにくいピンポイントな部位にアプローチ。
内部のバネの圧力が強いと筋膜を傷つける可能性があるため、デリケートな顔にも安心して使用できる最適な圧力に設計されています。
実際にプッシュしてみると、押し込みが軽い印象。
顔や頭のケアは次第に腕が疲れてくることがありますが、「フェイスカレントポインター」は軽いチカラでポスポスできるため疲れにくいと感じます。
また、強くも弱くもないバネ圧は痛みも感じません。
クッションスティックがおすすめの部位は、頭頂部、こめかみ、頬、鼻横、耳下、えら、鎖骨周辺です。

カッサは、リンパに沿って流すように動かすことで、すっきりした印象へ導いてくれるツール。
人間工学に基づいた親指のような形状で、プロのハンドテクニックを再現しています。
顔のカーブや骨のキワなどの細部にもフィットするため、細部にまで的確にアプローチ。
さらに、カッサの先端であるプレスポイントで圧力を調節しながら使えます。

カッサがおすすめの部位は、側頭部、眉上、目頭のくぼみ、頬、えら、フェイスライン、首、鎖骨周辺。
滑らせやすく、なめらかな肌あたりのカッサが顔の曲面にフィットします。
ペン型の美顔器にカッサが搭載されると、こんなにも使いやすいんだ!と実感する、持ちやすさと滑らせやすさ。

疲れやすい肩・首のケアにもピッタリです。
マイクロカレントのおかげか、じんわり温かくなるような感覚もあり、すっきりリフレッシュ。
何より、EMS美顔器のように充電やジェル、肌を濡らすことが不要、メイクの上からもOKで、いつでも気になった時にケアできるのが魅力です。
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