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脱マンネリ・メイベリン「ハイパーグリッツインク」でアイメイクのオシャレ度をアップ!

いつも黒のアイライナーを使っているけれど、たまには華やかなメイクをしたい!と思ったことはありませんか?

メイベリン ニューヨークの「ハイパーグリッツインク」は、目元を華やかで上品に彩ってくれるグリッターです。

パーティーやライブなどは映えることはもちろん、普段使いにもおすすめな使いやすい色味です。

今回は、「ハイパーグリッツインク」全4色を実際に使ってみました!

目元にプラスするだけでオシャレ度があがる4色のグリッター

メイベリン ハイパーグリッツ インクメイベリン ハイパーグリッツ インク 全4色 各1,200円(税抜)

「ハイパーグリッツインク」は、華やかで使いやすい4色展開。

写真上から、
・SP-1 ミッドナイトサファイア
・BR-1 ルージュブラウン
・GD-1 グラマラスゴールド
・BK-1 スパークリングブラック
です。

マイクロファイングリッターを採用しており、グリッターが細かいので、派手になりすぎず上品に輝きます。

そして全ての色のベースにブラックインクフィルムを処方しているため、目元になじみやすく使いやすい色合いになっています。

筆先は細く柔らかいので、目の際や目尻のハネ上げも描きやすい印象。

シーンによって使い分けられる4色

では、さっそく「ハイパーグリッツインク」全4色を実際に使ったアイメイクをご紹介します。

基本となるアイメイクは4色とも同じ。

「ハイパーグリッツインク」のみの違いで、どれだけ印象が変わるか見てみてください。

SP-1 ミッドナイトサファイア

まぶたにのせてみると、ブルーというよりネイビーに近い印象で、目元をキュッと引き締めてくれるのでクールな雰囲気に。

フェスや野外ライブなどで映える色だと思います。

BR-1 ルージュブラウン

暗い所ではブラウンに見えますが、光が当たると赤系のグリッターが輝きワインレッドのような上品な色味になります。

デートやディナーなどで大人っぽい一面を見せたい時に使いたくなるカラー。

GD-1 グラマラスゴールド

ゴールドのグリッターがまつ毛の間からキラキラと輝きます。

パーティーやステージ上で目を惹くこと間違いなしのカラーではないでしょうか。

BK-1 スパークリングブラック

ベースの色がブラックなので4色の中で一番使いやすいカラー。

グリッターが光を反射して目力をアップさせるので、普通のブラックアイライナーよりも印象的な目元になります。

太めのキャットラインを引けば、グリッターがより際立つのでおすすめ。

4色ともブラックインクフィルムが処方されているため、想像よりも落ち着いた色味で不自然に浮くことなくなじみます。

そして、光の集まるまぶたの中央で強くグリッターが輝くので立体感のある目元に。

インクが肌に密着するのでラメ飛びなども起こらず、夜までヨレたりにじんだりしませんでした。

ただ、最初に液をつけすぎると乾きにくいので、容器のふちで筆先を軽くしごいてから使いましょう。

お手持ちのアイライナーと合わせて目力アップ

「ハイパーグリッツ インク」を上まぶた全体に引くのも華やかで可愛いですが、もっとナチュラルに普段使いもしたいですよね。

お手持ちの黒のアイライナーと合わせて「ハイパーグリッツ インク」を部分使いすれば、さりげなくオシャレ度がアップ。

まずは、「ハイパーグリッツインク」を目尻にだけに部分使いしてみました。

黒のアイラインを目頭から目尻まで細めに引き、「ハイパーグリッツ インク」のお好きな色で目尻のハネ上げラインを。

写真はBR-1 ルージュブラウンを使用しています。

普段のアイメイクに足すだけなので簡単で、気軽にメイクの雰囲気を変えることができます。

目の際を黒のアイラインで引き締めているのでデカ目効果も。

次は、「ハイパーグリッツ インク」を下まぶたに部分使い。

上まぶたに黒のアイラインを普段通り引き、下まぶたの目尻三分の一だけ「ハイパーグリッツ インク」を引きます。

おすすめはGD-1 グラマラスゴールドで、うるんだような可愛らしい目元になります。

グラマラスゴールドは上まぶたに引くと華やかですが、普段使いしにくいという人もいるはず。私は下まぶたに引くのがおすすめです。

いつも結局同じようなアイメイクになってしまう…

そんな人でも、メイベリンの「ハイパーグリッツインク」をプラスするだけで、ぐっとオシャレ度がアップするはず。

「ハイパーグリッツインク」は、パーティーメイクから普段メイクまで、さまざまなシーンで活躍してくれます。

公式サイトはこちら >> メイベリン ニューヨーク

MASUMI
ビューティープレスマンの新人ライター。ふだんは薬学部に通う大学生です。将来はコスメの開発に携わることが目標。日本化粧品検定と美容薬学検定のそれぞれ1級を持っています。