2026年4月28日(火)、ヘアグッズブランドのMAPEPE(マペペ)より「フレックススタンドブラシ」が発売になります。
「フィンガーフレックスブラシ」をベースにブランド初の“自立するヘアブラシ”が誕生。
特徴的なデザインや機能はそのままに、限られたスペースでもスマートに保管できます。
目次
マペペ フレックススタンドブラシ 全3色 1,650円(税込)
※2026年4月28日(火)発売
「フレックススタンドブラシ」は、ヘアブラシの収納って引き出しにしまうしかないの?、洗面所やドレッサースペースが狭いからドライヤーやスタイリングの時にちょっと置く場所がない……、といった悩みから誕生したヘアブラシ。
ブランド史上初のセルフスタンディング(自立)構造により、立てて置けるようになっています。
使いたい時にパッと手に撮れ、置きたい時にスッと戻せるスマートな佇まいと、出しっぱなしでも可愛いデザインがこだわり。
カラーは、バニラホワイト、クリーミーピンク、ミルキーパープルの3色です。

セルフスタンディング構造のポイントは、ロゴ入りの底面。
底を少し湾曲させ、重みをもたせることで、より安定して立つように考えられています。
この部分は、何度も試作を重ねて、ようやく出来上がった一番のこだわりだそう。
ドライヤーやスタイリング時間をより快適にしながら、限られたスペースを有効に活用できます。

ブラシ面の形は天使の羽をイメージ。
髪を無理に引っ張ることなく、なでるように優しく梳かせます。
「フィンガーフレックスブラシ」にも共通する、このデザインがスーパーフレキシブル構造です。

バラバラに動く10本に分かれたブラシ面。
頭皮・髪の流れにぴったり沿って動くため、髪の絡まりをやさしくほどいてくれます。
そして、カーブした大きなブラシ面が頭を包み込むようにフィットし、まるでヘッドスパのようなとかし心地。
心地いい弾力で頭皮をやさしくほぐしてくれます。
さらに、風通し抜群な隙間構造で、ドライヤーの風をより効率よく伝え、仕上がりがスピーディー。
風を送りながらヘアドライすることでふんわりとした仕上がりになります。

左)フレックススタンドブラシ(バニラホワイト)、右)フィンガーフレックスブラシ(ベージュ)
「フレックススタンドブラシ」は「フィンガーフレックスブラシ」と似たデザイン。
一番の違いは自立するか、しないかです。
また、スーパーフレキシブル構造のバラバラに動くブラシ面が、「フレックススタンドブラシ」は10本、「フィンガーフレックスブラシ」は8本。
1本1本のカーブやブラシ面のデザインが異なるため、10本の方が大きい、8本の方が小さいといった印象はありません。
ブラシ上部が広がっているとバランスが悪くなることから、「フレックススタンドブラシ」は自立する構造のためにブラシ面のデザインにも工夫がされているようです。

横から見た厚み、隙間構造については、どちらもほぼ同じ。
「フィンガーフレックスブラシ」は、落ち着いたくすみカラーのパープルとベージュの2色展開です。
ふたつは、ドライヤーやスタイリング時の使い勝手、収納したいスタイル、色などの好みで選べば良さそう。
新商品の「フレックススタンドブラシ」は、4月上旬よりPLAZAにて先行発売、4月28日(火)より一般発売になります。
公式サイトはこちら >> https://www.chantilly.co.jp/brand/mapepe/
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