2025年4月5日(土)、花王が展開するオーラルケアブランド ピュオーラより「ピュオーラ 炭酸ハミガキ」が発売になります。
水に触れると重曹とクエン酸が反応する処方を活かした新発想のハミガキ。
微細な炭酸泡が、汚れや菌が残りやすい歯周ポケットや歯間などにアプローチしてくれます。
目次
ピュオーラ 炭酸ハミガキ【医薬部外品】 95g / 55g メーカー希望小売価格未設定
※2025年4月5日(土)発売
花王と聞くとバブやSOFINA iPの炭酸技術を思い浮かべる人も多いはず。
「ピュオーラ 炭酸ハミガキ」も、その炭酸のチカラに着目し、「丁寧に歯磨きをしたいけれど難しい」「磨き残しが気になる」と感じている人をサポートしたいとの考えから開発されています。
水に触れると重曹とクエン酸が反応する処方で発生した炭酸で、“いつもの磨き方で勝手にすみずみまでアプローチする”ことを実現。
この炭酸処方は、日本ゼトック提供情報に基づく、花王独自調査及びMintel社データベース(GNPD)を用いた花王調べ(2024年9月)によると日本初です。
パッケージの効能・効果には「歯周病(歯槽膿漏)の予防。歯肉炎の予防。むし歯の発生及び進行の予防。口臭の発生の防止。歯を白くする。タバコのやに除去。口中を浄化する。口中を爽快にする。」と記載。
汚れや菌を落とすだけでなく、歯周病やむし歯、口臭などに対するケアも忘れていません。
殺菌成分CPC(塩化セチルピリジニウム)が原因菌を徹底殺菌し口臭・歯周病を予防、抗炎症成分BGAA(β-グリチルレチン酸)が菌の増殖を防ぎ歯周病(歯肉炎・歯周炎)を予防、フッ素が歯の防御力を高め、歯質を強化し虫歯を予防してくれます。
水を使用しない独自の処方により、重曹(炭酸水素ナトリウム)とクエン酸が反応してジュワッと発泡。
この微細な泡が、歯と歯ぐきのすき間まで入り込むようになっています。
それは、従来品の「ピュオーラ クリーンミント」に比べ、約2.5倍入り込むのだとか。
動画の発泡デモを見ても、従来品より発泡力が高いことが判ります。
私も試しに泡立てネットで「ピュオーラ 炭酸ハミガキ」を泡立ててみました。
ハミガキだとは思えないような細かな泡が、しっかり作れてビックリ。
泡がへたりにくいようにも感じました。
「ピュオーラ 炭酸ハミガキ」は、クリスタルソーダの香味。
爽快なミントとともにソーダのような風味が感じられます。
ハミガキをつけた歯ブラシを口の中に入れると瞬時に泡立ち、いつも使っているハミガキと泡が違うなと実感。
泡が口いっぱいに広がり、歯のすみずみまで行き渡るような感覚です。
私はいつも電動歯ブラシを使っているのですが、そちらでもよりクリアな使用感が得られました。
パッケージには「泡が多い場合は吐き出してください」と書いてあったものの、口の中がモコモコして磨きにくいといったこともなし。
通常の歯ブラシによる手磨きはもちろん、電動歯ブラシでも使えると思います。
公式サイトはこちら >> https://www.kao.co.jp/pyuora/
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