2026年3月2日(月)、ドイツ発、肌バリア研究から生まれたダーマトロジースキンケアブランド HAUTSCHILD(ハウトシールド)の「ラメラディフェンス クレンジングミルク」がリニューアルします。
独自・特許「高純度濃密ヒトラメラ製法(OLT製法)」で作られたクレンジングミルクが、よりユーザーに寄り添うかたちで進化。
機能や使用感はそのままに、成分由来の香りやボトルデザイン、容量が変わります。
目次
ラメラディフェンス クレンジングミルク 150g 7,150円(税込)
※2026年3月2日(月)リニューアル新発売
ハウトシールドのキーとなるのが「高純度濃密ヒトラメラ製法」。
「OLT(オーソ・ラメラ・テクノロジー)製法」とも呼ばれるそれは、皮膚科学における先端技術で、ドイツと日本で特許を取得しています。
角質層の細胞間脂質 ラメラ構造に極めて疑似した形状で肌に必要な成分を組み合わせ、極小のナノサイズで完成させる技術。
その「高純度濃密ヒトラメラ製法」で作られたクレンジングミルクは、ナノサイズのミルクがうるおいを守りながらメイクや毛穴、キメに入り込んだ微細な汚れまでも落としてくれます。
弱酸性で、石油系界面活性剤・パラベン・パラフィン(鉱物油)・アルコール・シリコン・着色料・香料は不使用。
肌バリアをサポートし、みずみずしい素肌へと導いてくれます。

新しい「ラメラディフェンス クレンジングミルク」は、使いやすいワンタッチ・プッシュ式ボトルを採用。
トップの端を押すと突出口が立ち上がり、ボディを押すと出てくるようになっています。
これまでのプッシュノズルと透明カバーキャップだと1プッシュの量が少なく、思う量を取り出すのがストレスだったのだとか。
ボトルの形状だけでなく、デザインもグレーからホワイトに刷新されています。
そして、価格はそのままに容量は1.5倍(100mLから150mL)に増量。
さらに、成分そのものの独特の香りも軽減されます。
ハウトシールドは、全商品「7つのフリー処方(石油系界面活性剤・パラベン・パラフィン(鉱物油)・アルコール・シリコン・着色料・香料は不使用)」のため、香料を添加せず、原料の香りを消すためのケミカル成分も使用していません。
そのため強く感じられることもあった原料由来の香りが、処方を見直すことで気にならなくなっています。

ハウトシールド代表のヤンケ清香さんによると「たっぷり使うのがポイント」だそう。
コクのあるなめらかなミルクテクスチャーで、マッサージするようになじませることができます。
ポイントメイクなどはリムーバーで落としてから全顔をクレンジングするのがおすすめ。

まるでゆるめのクリームで落としているような、やさしい使用感です。
洗い流したあとは、つっぱりや乾燥感のない、やわらかでしっとりした手触り。
保湿剤を塗ったような肌負担のない洗い上がりで、肌を整えてくれるクレンジングです。
公式サイトはこちら >> https://hautschild.com/
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