2026年11月6日(金)、累計販売数が150万個を突破したHARIAS(ハリアス)のクッションファンデーションがリニューアルします。
ナイアシンアミドとグリチルリチン酸ジカリムのダブル有効成分配合の医薬部外品のまま、スキンケア効果とメイクアップ効果をパワーアップ。
カラーも新色2色を加えた新しい5色展開になります。
目次
HARIAS薬用クッションファンデーションX 全5色 各15g 3,960円(税込)
※2026年11月6日(金)発売
2022年2月、コロナ禍により生活様式とメイクアップの意識が大きく変化したことを受けて誕生した「HARIAS薬用クッションファンデーション」。
ナイアシンアミドとグリチルリチン酸ジカリムのダブル有効成分を配合し、独自成分 高濃度フラバンジェノール®(従来のフラバンジェノール®より特長物質を多く含むフランスカイガンショウ樹皮エキス(保湿成分)のこと※「フラバンジェノール」は株式会社東洋新薬の登録商標)を採用したスキンケア発想のファンデーションです。
その「HARIAS薬用クッションファンデーション」が更なる高みを目指し、ハリアス最高峰となる「HARIAS薬用クッションファンデーションX」としてリニューアル。
スキンケア発想の処方をさらに強化、毛穴や色ムラ、くすみなどの肌悩み“肌ノイズ”に着目し、美容成分がアップデートされます。
ナイアシンアミドとグリチルリチン酸ジカリウムの有効成分はそのままに、RV-PDRN(デオキリボ核酸ナトリウム)、CICA(ツボクサエキス)を新配合。
また、高濃度フラバンジェノール®×トリプルビタミンC(VC-IP(テトラ2-ヘキシルデカン酸アスコルビル)、AA2G(L-アスコルビン酸2-グルコシド)、VCエチル(3-O-エチルアスコルビン酸)に、グルタチオン、レチノール誘導体(ビタミンA油)、トランス-レスベラトロールも新配合し、高機能スキンケア設計が更に強化されています。
SPF50+・PA+++、紫外線吸収剤フリーのノンケミカル処方は変わりません。

※写真は新色のひとつ「ロゼ」
カラーは、ベージュ、オークル、ニュートラル、ピンクペタル、ロゼの5色展開。
新色として、トレンドである低彩度ピンク系カラー「ピンクペタル」と「ロゼ」が加わります。
ブルーベースも、血色感が欲しいイエローベースも使える多幸感あふれるカラー。

新色「ロゼ」をイエローベースの肌になじませてみると、透明感と自然なツヤ感のある仕上がりです。
新色2色が加わりましたが、「アンバー」が終了となるため全5色。
既存色3色も、みずみずしいツヤ感がアップしているそうです。

そして、「HARIAS薬用クッションファンデーションX」はパッケージもリニューアル。
ファンデーションの色合いをさらに引き立てる、なめらかなレザー調のフェイスと漆黒のピアノブラックの艶めきを採用しています。

従来品と並べてみると、ガラッと変化した印象。
フェイスのレザー調に立体的なブランドロゴが、従来品よりもより落ち着いた雰囲気で、シンプルながらも高級感を演出しています。
しっくりと手になじむ質感で指紋が目立ちにくく、見た目や使いやすさも追求。

さらに、開いたところ、クッション面の周囲もゴールドからブラックになります。
ケースの変更に伴い、「HARIAS薬用クッションファンデーション」のレフィルは、新商品「HARIAS薬用クッションファンデーションX」のケースには使えません。
公式サイトはこちら >> https://harias.jp/
※本記事に記載した価格及び税率は記事公開日に由来します。
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