美容やコスメの新商品情報をお届け

P.Seven茶香水から日本茶×台湾茶の香水「合茶シリーズ」誕生!クラシックシリーズの新作も

P.Seven茶香水 合茶シリーズ 口コミ

2026年11月25日(水)、台湾発の茶香水ブランドP.Seven茶香水(ピーセブンチャコウスイ)より新シリーズ「合茶(ゴウチャ)シリーズ」が発売になります。

京都の老舗茶舗 福寿園が運営する福寿園CHA研究センターとの協業により開発した3つの香り。

さらに同日には、「クラシックシリーズ」の新作として台湾茶「四季春茶」の香り「凝香(ニンシャン)」も登場します。

日本茶と台湾茶を掛け合わせた新作「合茶シリーズ」

P.Seven茶香水 日本茶×台湾茶 香水

2012年の創業以来、香りを通じて東方文化を伝え続けてきたP.Seven茶香水。

ティーマスターでもある創業者の潘(PAN)さんが手がける「台湾茗香水」をはじめとする「お茶」シリーズが人気です。

潘(PAN)さんは、2019年にP.Sevenが日本での展開をスタートして以来、日本各地の茶産地を何度も訪れ、日本茶の文化に触れて来たそう。

その体験を原点に、今回の「合茶シリーズ」は創作されています。

日本茶と台湾茶を掛け合わせ、両国の茶文化を香りで再解釈。

結果、3つの新作「悠香(ヨウシャン)」「凛香(リンシャン)」「和香(ホーシャン)」が誕生しました。

京都で230年以上にわたり日本茶文化と向き合ってきた福寿園のCHA研究センターとの協業により、福寿園の緑茶から抽出したチャ葉エキスを3種すべてに使用。

3種とも、トップノートが日本茶、ミドルノートが台湾茶といった香りの構成です。

玉露×碧螺春(ヘキラシュン)茶を組み合わせた「悠香(ヨウシャン)」

P.Seven茶香水 悠香(ヨウシャン) どんな香り悠香(ヨウシャン) 66mL 24,200円(税込)
※2026年11月25日(水)発売

「悠香(ヨウシャン)」は、朝霧に包まれた茶園のような澄んだ世界観をイメージした香り。

玉露と碧螺春茶を組み合わせています。

トップノート:Morning Dew(朝露)
 ジャスミン、玉露
ミドルノート:Tea Garden(茶園)
 碧螺春、ホウショウリーフ、バイオレットリーフ
ラストノート:Forest(森)
 サンダルウッド、シダーウッド、ガイアックウッド、アンバーグリス、オークモス、ムスク

玉露のやさしい甘みと上品な旨みが、朝霧のようにゆっくりと広がります。
やがて碧螺春の若葉を思わせる清々しさに、ほのかな花と果実の香りが重なり、軽やかな余韻を残します。

まろやかで、温かみがある中に、すっきりとした香りが重なり合う印象。

落ち着いていて、甘みを含むグリーンフローラルな香りが好きな人におすすめです。

抹茶×金萱(キンセン)烏龍茶を組み合わせた「凛香(リンシャン)」

P.Seven茶香水 凛香(リンシャン) 抹茶の香り凛香(リンシャン) 66mL 24,200円(税込)
※2026年11月25日(水)発売

「凛香(リンシャン)」は、茶道が育む静寂の気配に、やわらかな光がそっと輪郭を与える情景のような香り。

抹茶×金萱烏龍茶を組み合わせています。

トップノート:Tea Room(茶室)
 抹茶、ジャスミン、クチナシ
ミドルノート:Tea Infusion(茶湯)
 金萱烏龍茶、マテ茶、ガルバナム、バイオレットリーフ
ラストノート:Yohaku(余白)
 シダーウッド、ベチバー、オークモス、ムスク、アンバーグリス、トンカビーンズ

抹茶の深みのある緑とほろ苦さが、凛とした空気を漂わせます。
そこへ金萱茶のミルキーな香りとほのかな花が重なり、まろやかで奥行きのある茶の余韻が静かに続きます。

潘(PAN)さんは、抹茶を飲んだ時に金萱烏龍茶とマッチすると直感で捉えたのだそう。

抹茶に含まれる清らかな苦みのアクセントと金萱烏龍茶に含まれる白花の香気は相性がいいと言います。

重厚感があるのにまろやかな印象の抹茶、そして繊細で華やかな花香のような印象の金萱烏龍茶がつくりあげる世界。

合茶シリーズのボトルは3種ともガラスに色がついていますが、「凛香」は液もうっすら黄緑がかっているため、透明の「悠香」よりボトルが濃く見えます。

焙じ茶×烏龍茶を組み合わせた「和香(ホーシャン)」

P.Seven茶香水 和香(ホーシャン) ほうじ茶の香りの香水和香(ホーシャン) 66mL 24,200円(税込)
※2026年11月25日(水)発売

「和香(ホーシャン)」は、絶妙な火加減で焙煎したお茶がそっと寄り添ってくれるような香り。

焙じ茶と烏龍茶を組み合わせています。

トップノート:Roast(焙煎)
 焙じ茶、グリーンティー
ミドルノート:Tea House(茶屋)
 ジャスミン、高山烏龍茶、マテ茶、バイオレットリーフ
ラストノート:Wood(木の余韻)
 シダーウッド、サンダルウッド、ベチバー、ムスク

焙じ茶の香ばしさは、キャラメルのようなやさしい甘さと木のぬくもりが重なります。
そこへ烏龍茶の奥深い茶香と繊細な花が溶け合い、淹れたてのお茶に包まれるような、穏やかな余韻が続きます。

3種の中で一番、私たちがイメージする「お茶の香り」をストレートに感じることができると思うのが「和香」。

淹れたての焙じ茶から立ち上る香ばしくホッとするような香りに包まれます。

繊細な花の香りと焙煎香が美しく溶け合い、まろやかな温もりを感じられるよう。

「和香」は、液が黄味がかっているため、3種で一番ボトルの色が濃く見えます。

クラシックシリーズの新作は台湾四季春茶の香り「凝香(ニンシャン)」

ピーセブン茶香水 凝香(ニンシャン) 台湾四季春茶 どんな香り凝香(ニンシャン) 25mL 17,600円(税込)
※2026年11月25日(水)発売

そして同日には、台湾で長く親しまれてきた伝統的な台湾茶の香りを表現する「クラシックシリーズ」の新作として「凝香(ニンシャン)」も登場。

台湾茶の「四季春茶」の爽やかで自然な甘い余韻から着想を得た香りです。

トップノート:Flower(花)
 ジャスミン、ヒヤシンス、ハナシュクシャ
ミドルノート:Tea(茶)
 クチナシ、マグノリア、四季春茶
ラストノート:Wood(木)
 アイリス、シダーウッド、ムスク

一年を通して台湾の日常に寄り添う四季春茶。
その爽やかで自然な甘い余韻に着想を得て透明感のあるジャスミンとマグノリア、クチナシ、ジャスミンが重なり、心安らぐ香りを描きます。

透明感も感じる花々の香りとお茶の香りが絶妙のバランス。

台湾でもっとも親しまれてきた香りの情景を表現したというのも納得の、華やかさの中にもどこか懐かしさを感じる香りです。

 

「合茶シリーズ」3種は、各66mLサイズの展開のほか、3種各3mLがセットされた「合茶ディスカバリーセット」も10,890円で展開。

3種すべてを手に入れたい、香りを嗅ぎ比べたい、使い分けたい人にピッタリです。

「合茶シリーズ」3種、クラシックシリーズ新作「凝香」は、10月7日(水)~10月12日(月・祝)に伊勢丹新宿店で開催されるサロン ド パルファン 2026にて先行発売。(10月7日はエムアイカード会員特別招待日)

その後、11月25日(水)よりP.Seven茶香水誠品生活日本橋店、公式オンラインショップにて全国発売となります。

公式サイトはこちら >> https://psevenjp.official.ec/

※本記事に記載した価格及び税率は記事公開日に由来します。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。

ディレクター MIKI
ビューティープレスマンのディレクター。ライターとしても登場します。コスメブログ運営歴10年以上の根っからのコスメ好き。日本化粧品検定協会認定コスメコンシェルジュ資格も所有しています。若い子から「こんな風になりたい!」と思ってもらえるような歳の重ね方を目指す40代です。