2026年9月5日(土)、花王が展開する乾燥性敏感肌を考えたCurél(キュレル)より「潤浸保湿 定着保湿オイル美容液」が発売になります。
過酷な乾燥環境下で肌荒れを繰り返しがちな肌のことを考え開発されたキュレル初のオイル美容液。
肌表面と角層へアプローチする高密着セラミドケア技術で、うるおってやわらかなハリ密肌へ導いてくれます。
目次
キュレル 潤浸保湿 定着保湿オイル美容液 30mL 参考小売価格4,950円(税込)
※2026年9月5日(土)発売
乾燥性敏感肌で悩む人たちの様々な課題に挑んできたキュレルが次に着目したのは、ごわつきや粉ふきといった極度の乾燥状態。
この極度乾燥悩みに応えるために誕生したのが「定着保湿オイル美容液」です。
肌表面の「皮脂膜バリア」と角層のうるおいを保つ「角層バリア」の2つのバリアに、セラミドの働きを補い、うるおいを与える高密着セラミドケア技術でアプローチ。
ヒトの天然バリア膜(肌表面のうるおいを保つ皮脂膜バリアのこと)を模したオイル美容液が肌に密着、肌に必要な油分を補い、水分を抱え込みうるおいを逃さないようにしてくれます。
肌荒れを防ぐ有効成分グリチルレチン酸ステアリルとメラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐ有効成分カモミラETを配合した医薬部外品。
乾燥性敏感肌を考えた低刺激設計です。

「定着保湿オイル美容液」には、セラミド機能成分(ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミド/保湿成分)を含む微細な油中型セラミド機能カプセル(セラミド機能成分(ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミド、コレステロール、フィトスフィンゴシン/すべて保湿成分)の油性成分から構成されるベシクル構造)を採用。
開発開始から発売まで16年、試作700回以上を経て開発に成功した技術です。
その油中型セラミド機能カプセルを含む、低粘度のオイル美容液が、乾燥してごわつく肌にもなめらかに密着し、角層のうるおい密度をアップ。
さらに、皮脂構造に近づけた植物由来オイルベース処方が乾燥をくり返しがちな肌にもなめらかにのび広がり、やさしい使い心地でツヤを与えてくれます。
このオイルにも独自の均一塗膜形成技術を採用。
塗る時は粘度が低く塗り広げやすく、塗ったあとは粘度が高くなって肌に留まりやすいようになっています。

ボトルのキャップには「自動吸い上げスポイト」を採用。
キャップを回すと液が吸い上げられ、スポイトの上部をゆっくり軽く押すと1滴ずつ液が出るようになっています。

乳白色のオイル美容液はサラッとした感触。
するする伸びて軽いテクスチャーですが、オイル感はしっかり感じられます。

なじみが良くて、べたつかず、軽やかな使い心地。
まるで自分の肌が整ったかのような、すべすべ質感に整います。
1回の使用量の目安は4~6滴程度。
化粧水で肌を整えたあとに使い、乳液やクリームで仕上げます。

「定着保湿オイル美容液」の登場により4つのラインナップになるキュレルの潤浸保湿 美容液シリーズ。
それぞれ肌悩みや使い心地の好みによって選べる魅力があります。
・定着保湿オイル美容液(植物由来オイルベース処方)
乾燥をくり返しごわつく肌に
・角層深部バリア美容液(ウォーターベース設計)
乾燥・寒暖差などでゆらぎやすい肌に
・ジェル美容液(ジェル)
乾燥による小じわ・ハリ不足に
・泡美容液(炭酸泡)
乾燥ざらつきくすみに
今回の「定着保湿オイル美容液」は、保湿アイテムをたっぷり使っても乾燥が止まらない、乾燥でごわついたり、粉をふいたりすることがある、スキンケアのなじみが悪い気がするといった人におすすめ。
乾燥性敏感肌ケアの新しい選択肢になりそうです。
公式サイトはこちら >> https://www.kao.co.jp/curel/
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