一気に寒くなり、ゆっくりお風呂で温まることが増えた方も多いのではないでしょうか?
ただでさえ乾燥しやすいこれからの季節。バスタイムでのボディケアにも注意が必要です。
そんな時に活躍してくれるのが、ロート製薬が展開するセラミドバリアケアブランド ケアセラ。
今回は、洗って乾燥肌対策ができる「ケアセラ 泡の高保湿ボディウォッシュ」の魅力をご紹介します。
目次
ケラセア 泡の高保湿ボディウォッシュ 全3種 各450mL オープン価格
寒さと乾燥は隣り合わせ。
ロート製薬調べのアンケートによると、女性の約8割が乾燥肌で悩んでいるのだそう。
年々気温が上昇するのと反比例するようにして湿度は低下しており、冬の東京は砂漠並みに乾燥しているとも言われています。
寒いと入りたくなるお風呂の後も、体が温まることで水分が蒸発し乾燥状態に。
乾燥肌を放っておくと、炎症を起こしやすくなったり、かゆみを感じてしまう原因となります。
乾燥しやすい環境に移り変わる今、しっかり保湿することがポイント。
また、体を洗う時にうるおいをキープすることも、とても大切です。
綺麗好きな方が多い日本では、汚れや汗、皮脂をしっかり落とすために、石けんやナイロンタオルを使ってゴシゴシとしっかり体を洗う方も多いですよね。
ただ、洗いすぎてしまうことで、肌に必要なうるおい成分も一緒に洗い流されているってご存知ですか?
ロート製薬は長い研究の末、独自の設計で酸化しやすい油分を取り除き、残しておきたい油分を取り除かない「次世代洗浄技術」を開発。
その技術が盛り込まれた「ケアセラ 泡の高保湿ボディウォッシュ」は、取り除きたい汚れだけを落とす乾燥肌用ボディウォッシュです。
「ケアセラ 泡の高保湿ボディウォッシュ」には、肌なじみの良い天然型(ヒト型)セラミドが7種類配合されています。
「セラミド」は、本来私たちの肌に存在する成分。
肌の角質細胞の間を埋める「細胞間脂質」の50%を占めるのが「セラミド」なのです。
「セラミド」は水分保持機能を持ち、外部刺激からのバリア機能をサポート、肌のうるおいを支えている大切な成分。
ただ、残念なことに、セラミドは年齢とともに減少していくことがわかっています。
それをカバーしてくれるのが、7種類の天然型マルチセラミド。
洗うたび、肌に残るセラミド3(うるおい成分)や、ロート製薬が世界で初めて化粧品の洗浄料に配合したセラミドプラス(ジヒドロキシリグノセロイルフィトスフィンゴシン、セラミド6Ⅱ)を含みます。
さらに、3つの植物エキス(フキ葉/茎エキス、カミツレ葉エキス、タンブリッサトリコフィラ葉エキス)も配合。
タンブリッサトリコフィラ葉エキスは、マダガスカル産のアンボラという樹木の葉のエキスで、肌の内側からうるおいを生み出すエキスとして期待されています。
「ケラセア 泡の高保湿ボディウォッシュ」は、無香料のほか、フルーティローズの香り、ボタニカルフラワーの香りがあります。
ポンプを押すだけでキメの細かいふんわりとした泡が出てくる泡タイプのボディウォッシュ。
CMで、ウエンツ瑛士さんがたっぷりの泡を頭に乗せているシーンが記憶に残っている方もいるのではないでしょうか。
乾燥対策には、顔を洗うときと同じように、体も手洗いがおすすめ。
そのため、タオルやバスリリーで泡立てる必要がない、泡タイプのボディウォッシュがピッタリなのです。
何より、きめ細かい泡で全身を優しく洗うのは、気持ち良いですよね。
「ケラセア 泡の高保湿ボディウォッシュ」を使うと、洗い上がりもしっとり感が持続します。
毎日体を洗うだけで、肌のバリア機能が高まり水分の蒸散量も減少するなんて!
使い続けることで、肌の水分量が増加し、キメの整った透明感のあるなめらかな肌に導いてくれるはず。
最後に、うるおいをさらに守ってくれるオススメの入浴方法もご紹介します。
まず、わかしたてのお湯は、水道水の塩素が肌を刺激する可能性があるため、お風呂にはなるべく入浴剤を。
熱めのお湯は皮脂を奪ってしまうため、40℃を目安としたぬるめのお湯に10-15分ほどゆっくり浸かります。
その後、ボディウォッシュを軽くすべらせるようにして全身を洗い流し。
これだけでもしっかりうるおいキープできますが、より保湿効果を高めるためにボディクリームや乳液を併用することもオススメです。
お風呂上がりの5分以内にローションやクリームを塗ることでうるおいたっぷりの乾燥知らずの肌にしてくれます。
ケアセラには、フェイス&ボディ乳液、フェイス&ボディクリーム、高保湿リップクリームもラインナップされていますので、併せてチェックしてみてください。
公式サイトはこちら >> ケアセラ
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