2026年8月1日(土)~11月30日(月)まで、日本茶がテーマのホテル 1899 東京で「お茶でととの寝プラン-1899 SLEEP JOURNEY-」がスタートしています。
お茶をテーマにしたホテルらしく日本茶の要素をふんだんに盛り込んだプランで、良質な睡眠と快適な目覚めを促す“ととの寝”をサポート。
日本茶やハーブティーを飲むだけでなく、バスタイムや睡眠環境にまでこだわったプランで、眠りやリラックスにフォーカスしたホテルステイをしたい人におすすめです。
目次

東京・新橋の喧騒を抜けた先に佇むホテル 1899 東京。
2018年、国内外のより多くの人たちに、お茶のあるライフスタイルと出会って欲しいという想いを持って誕生し、ホテルのほか1階にはお茶を使ったスイーツや食事が愉しめる日本茶専門カフェ「チャヤ 1899 東京」も備えています。
今回の「お茶でととの寝プラン-1899 SLEEP JOURNEY-」は、睡眠への社会的関心の高まりを受け、良質な睡眠をとることを目的とした「スリープツーリズム」を体感できるプランとして、9月3日の「睡眠の日」が含まれる日程で開催。
睡眠診断の結果から導き出されたブレンド茶やおやすみドリンクのサービス、ととのえ入浴剤(NIGHT BATH)、ととのえ茶香炉(茎ほうじ茶)、話題の高機能枕「ヒツジのいらない枕―調律―」、おめざめ朝茶体験などで自分の心と身体に向き合い、やさしく整える時間をサポートしてくれます。

写真の部屋タイプはスーペリアダブルB -ENGAWA-
館内や客室デザインの随所にお茶を感じる要素が散りばめられているホテル 1899 東京。
「スーペリアダブルB -ENGAWA-」は、お茶を楽しむためにデザインされた部屋です。
水場がベッドルーム側に配置されていることでお茶が淹れやすくなっていることに加え、ベッド側の床を高くすることで“縁側”を演出。
また、ライトが抹茶をたてる時に使う茶筅(ちゃせん)がモチーフになっていたり、和室の丸窓のデザインを取り入れたインテリアになっていたりといったデザインに気づくのも楽しいです。
和室のくつろぎ感と私たちの身近にある洋室の安心感を併せ持った雰囲気。
和モダンのスタイリッシュな部屋では、飲むだけでなく五感でお茶を楽しむことができます。

ベッドの上に用意されているのは、ルームウエアと枕。
ルームウエアの胸元には、お茶の新芽「一芯双葉」をモチーフにしたワンポイントが入っています。
さらに、“良質な眠りのため”と聞くとイメージする枕やマットレスにもこだわりが。
「お茶でととの寝プラン」の特典のひとつである枕は、“ヒツジを数える間もなく眠ってしまう”ほどの気持ちよさが話題の高機能枕「ヒツジのいらない枕―調律―」です。
マットレスには、トップアスリートにもファンが多い「エアウィーヴ」を採用。
気になっていた、購入を検討していたという人にとっては、実際に一晩使ってみる機会にもなります。

部屋に入って一息つくと、どことなく感じるほうじ茶の香り。
「お茶でととの寝プラン」では、入眠時をお茶の香りでサポートするため、「茎ほうじ茶」が入った電気茶高炉が用意されています。
「茎ほうじ茶」には、緊張をほぐすヒラジンが含まれているため、高いリラックス効果が期待できるそう。
そのままでも微かなほうじ茶の香りが感じられますが、焚くとさらに芳醇な香りが部屋に広がります。
タイマーや強さが調整できるため、香りを感じながら自然な入眠へ。
ほうじ茶の香りの魅力を再認識でき、思わず電気茶高炉が欲しくなってしまうような体験です。

「お茶でととの寝プラン」では、チェックイン時に“睡眠診断”ができるリーフレットを受け取ります。
そこで睡眠に関する悩みや夜の状態などに関する設問をセルフチェックし、自分の睡眠タイプを診断。
タイプに合わせたおすすめの「眠りのお茶(ティーバッグ)」の提供があります。

入眠困難タイプや中途覚醒タイプなど5種類のブレンドをオリジナルで用意。
茶葉は日本茶とハーブの特徴を掛け合わせ、日本茶インストラクターによって独自ブレンドされています。
5種類は、番茶、和紅茶、黒茶、ほうじ茶、煎茶といった日本茶とのブレンドのため、飲みやすい印象。
さらに、部屋には1899ティーバッグも日替わりで4種用意されています。
部屋で急須を使って丁寧に淹れ、ゆっくりと味わうと、睡眠の準備も整うよう。
たっぷり、様々なお茶が楽しめる、お茶好きにはたまらないホテルです。

「お茶でととの寝プラン」には、バスタイムを充実させるアイテムとして、5種の生薬と2種の温泉成分を配合した医薬部外品の入浴剤「NIGHT BATH」が1部屋にひとつ用意されています。
ベッドに入る1~2時間前に、40度程度のお湯で、10~20分ほど入るのがおすすめ。

バスタブの中に入れ、軽く揉みだすと、お湯がほんのり色づき、ユズの香りがやさしく広がります。
香りやお湯色を楽しみながらお風呂に浸かっていると、じんわりと芯から温まってくるよう。
冷房で冷えたカラダをじっくり温め、1日の疲れを落とすように入浴すると、すぐに眠れそうな感覚になります。
また、ホテル 1899 東京のバスアメニティは、オーガニックの緑茶成分を配合し、髪や頭皮にうるおいを与える「トリプルC」。
シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、ハンド&ボディローションが揃っています。

2階フロントの後ろ側には宿泊者が利用できるティーカウンターとショップ。
カウンターでは、日本茶専門のスタッフ“茶バリエ”が淹れた抹茶、煎茶、季節のお茶を無料で何度でも愉しめます。
さらに、併設のショップでは、お部屋で気に入ったお茶や茶器、アメニティの一部を購入することも可能。

「お茶でととの寝プラン」の利用者は、チェックイン時に受け取ったチケットを18:00~22:00に持って行くと「おやすみドリンク」として石鎚黒茶チャイラテが提供されます。
低カフェインの石鎚黒茶に、シナモン、クローブ、カルダモンを合わせた、やさしい甘みの一杯。
おやすみ前のくつろぎ時間にピッタリです。

暑い日の季節のお茶は「水出し 六煎茶」。
日本国内6つの産地のお茶をブレンドして仕上げた1899オリジナルの深蒸し煎茶「六煎茶」の水出しです。
キンと冷えた水出し緑茶はすっきりした旨み。
一緒に提供される干菓子のやさしい甘みがと共に暑さにさらされたカラダに沁み渡ります。

定番メニューとして提供されているのは深蒸し煎茶の「六煎茶」。
茶バリエが丁寧に淹れてくれる一杯は、その所作にまでワクワクさせられます。
濃厚な旨みを一番に感じ、緑茶ならではの贅沢な渋みと後味が堪能できる一杯。
水出しとは違った味わいで、飲み比べしてみるのもおすすめです。

そして、ティーカウンターの醍醐味ともいえるのが「抹茶 1899 オリジナル」。
カウンターの内部には茶釜が埋め込まれていて、カウンターに座りながら抹茶を点てる様子を見ることができます。
「抹茶 1899 オリジナル」は、愛知県西尾市産抹茶を中心に茶匠が産地の抹茶を吟味し調合しているそう。
お点前などを気にせず、本格的な抹茶をカジュアルに愉しめる貴重な機会です。

「お茶でととの寝プラン」では、淹れてもらったお茶を愉しむだけでなく、自分で美味しく淹れる体験も可能。
朝7:30にティーカウンターに行くと「おめざめ朝茶体験」ができます。
「朝茶」に必要な、茶器や茶葉は全て用意されているので、手ぶらで参加すればOK。

急須を使って「六煎茶」を淹れ、味わいます。
茶バリエからレクチャーしてもらった美味しい淹れ方には新発見があるかも?
忙しい朝の時間だからこそ丁寧にお茶を淹れて味わう、そんな時間が心を整えてくれることを実感できます。

お茶づくしのホテルステイでは朝食も“お茶料理”。
朝食は、1階の「チャヤ 1899 東京」のビュッフェが別途1人2,500円(税込)でいただけます。
静岡県産の抹茶を使用しふんわりと焼き上げた「抹茶パン」や、茶葉を練りこんだ「お茶ソーセージ」、「ほうじ茶冷しゃぶサラダ」「煎茶チキン」「ほうじ茶たまごふわふわ」などお茶を使った料理が日替わりで提供されます。

さらに、神田カレーグランプリで3年連続(2023~2025年)グランプリ決定戦に出場した「1899和出汁キーマカレー」も好きなだけ。
ビュッフェに並ぶグリーンサラダや夏野菜の揚げ浸しを添えるとヘルシーな朝カレーになります。

もちろん、朝食でもお茶の種類は豊富。
1899オリジナルの8種類のティーバッグが用意されています。
最後までお茶づくし、お茶が堪能できるホテル 1899 東京でのステイ。
お茶好きの人はもちろん、心身をゆったりと整えたい、日々の喧騒から距離を置いて休みたい人にもおすすめです。
公式サイトはこちら >> https://1899.jp/hotels/tokyo/
※本記事に記載した価格の税率は記事公開日に由来します。
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