2026年8月下旬、CANMAKE TOKYO(キャンメイクトーキョー)より目幅拡張ジェルライナー「エアリーエクステンションライナー」が発売になります。
さらに、9月下旬には「むちぷるティント」のシアータイプも登場。
発売に先駆けて行われた新商品発表会ではヘア&メイクアップアーティストの夢月(むつき)さんによる新作を使ったメイクデモンストレーションが披露されました。
目次
エアリーエクステンションライナー 全2色 各792円(税込)
※2026年8月下旬発売
「エアリーエクステンションライナー」は、落ちにくいのにふわっとした発色が特徴の目幅拡張ジェルライナー。
最近、目幅拡張ラインを描く人が増えたことを受け、目幅拡張ラインを誰でも簡単に描けることを目指してつくられた新しいアイテムです。
ポイントは、アイライナーの密着感とアイシャドウのなじみ感。
アイライナーのように落ちにくいけれど強くなく、アイシャドウのように自然だけれど落ちにくく、ぼかす手間もない、新しいバランスを追求。
ジェルライナーとアイシャドウのいいとこどりをしたアイテムになっています。

芯は、下まぶたにフィットするように設計された、角度60度の斜めカット形状。
この角度を採用したことにより、利き手と反対側の目に描くときも非常に描きやすくなっています。
また、丸芯ではなく1mm×3mmの板状の芯を採用。
目幅拡張ラインの平行な直線を引く時にガイドの役割を果たし、目元に当てて滑らせるだけで簡単に直線を引くことができるよう考えられています。
芯の硬さは、キャンメイクで人気の「クリーミータッチライナー」ほど柔らかくせず、あえて適度な硬さに。
柔らかい下まぶたでも芯がつぶれないことから、太くならず、線幅が安定します。
そして、仕上がりは、濃厚な濃さではなく、ふわっとパウダリー。
ジェルライナーならではの消えにくさ、高密着で、水・汗・涙・皮脂・こすれに強いところと両立した設計です。

カラーは、黄みのミルクブラウンと青みのパープルブラウンの2色展開。
目もとを自然に拡張して見せるため、やりすぎ感のない、自然で絶妙な発色を目指しています。

01:メイプルパンケーキ
ほんのり甘い黄みのミルクブラウン
02:ブルーペリースモア
透明感のある青みのパープルブラウン
01はブラウン系、02はブルー系ですが、アイシャドウやメイクの雰囲気に合わせて使うことができます。
目幅拡張ラインを描く際に三角ゾーンを埋める人も多いことから、どちらも粘膜カラーとの相性を考え、合わせて使った時にまとまりが出るように、ほんのり血色感を感じるようにしているのもこだわりのひとつ。
「エアリーエクステンションライナー」は、7月上旬よりロフトで先行発売中です。

夢月さんのメイクデモンストレーションでは、「エアリーエクステンションライナー」の02を使用。
夢月さんも、斜めカットで描きやすいところを評価していました。
目尻側から、目キワではなく少し下がった部分から黒目に向かってまっすぐ描いていき、さらに柔らかく持ち、上に向かってぼかします。
本来、ブラシで行うこの工程を「エアリーエクステンションライナー」1本ででき、しかも自然な仕上がり。
夢月さんがメイクのテーマにしている、ナチュラルだけど盛れているように見せる「ピュア盛り」を実現するために必要な、目幅をなるべく増やしたいけれどアイラインを描きすぎている感は出したくないというテクニックが簡単にできるとのことでした。
むちぷるティント~シアーバーム~ 全3色 各880円(税込)
※2026年9月下旬発売
「むちぷるティント~シアーバーム~」は、人気の「むちぷるティント」よりもシアーな発色とちゅるんとしたツヤ感が特徴のリップ。
既存の「むちぷるティント」を使いこなすのが難しいと感じていた“盛り耐性”なしの企画担当者の想いを発端に、ピュアな発色で、グロスを塗ったかのようなちゅるちゅる感を演出できるリップを目指してつくられています。
体温でとろけるメルティングオイルと、しっとり感が高いリッチオイルを配合。
艶やかさと色残り、使用感など、何度も調整を重ね、試作を繰り返し、担当者が理想とするつけ心地にたどり着いた自信作だそうです。

「むちぷるティント~シアーバーム~」は、片手でカチカチとノックすると出るタイプを採用。
既存の「むちぷるティント」よりも直径が細めなため、はみ出ることなく塗ることができます。
「むちぷるティント」同様に、今回もリボンをあしらったラブリーなデザイン。
ビジュアルと使いやすさを兼ね備えた新リップです。

カラーは、薄すぎず、血色感を絶妙なバランスに調整した3色展開。
“盛り耐性”なしの担当者が企画したリップでありながら、実は“盛り耐性”がある人でも満足できるカラーなのだそう。

S01:アプリコットソルベ
赤みと黄みのバランスが良い万能コーラル
S02:いちごシェイク
清楚可愛いニュートラルな青みピンク
S03:アップルティー
落ち着きのある抜け感ベージュレッド
S01は、「むちぷるティント」の02:モモと07:フルーツオレのいいとこ取りをしたような、ちょうどいいコーラルで、企画担当者もイチオシのカラー。
S02は、青みに振り過ぎていないため、誰でも使いやすいカラーです。
S03は、抜け感のあるベージュレッドで、普段赤リップを使わない人でも取り入れやすい色味。
どのカラーも重ねることで自分好みの発色にできます。

既存の「むちぷるティント」と新しく発売となる「むちぷるティント~シアーバーム~」を比べてみると、その違いは明らか。
今回は、近似色となる2色を比較してみました。
「むちぷるティント」にもツヤ感がありますが、「むちぷるティント~シアーバーム~」の方が、よりちゅるちゅるな艶めきが感じられるシアー発色。
「むちぷるティント~シアーバーム~」は、7月上旬より01と02のみPLAZAにて先行発売中です。

この日の夢月さんによるメイクデモンストレーションでは、02と03が使われました。
夢月さんいわく「02は青みがかったカラーだけれど、開発者がイエベということもあり、強すぎずニュートラルなカラー」だということ。
柄の長さを活かしての直塗りで、端の角を使いながら、ふんわりと塗っていきます。
夢月さんは、シアータイプはうるおい感がかなり増していると感じたのだそう。
内側からのぷるっとした質感でグロスを重ねなくてもツヤツヤになるところ、唇の色が透けているかのような血色感になる発色が絶妙だと評価しています。

今回は、さらに02の上から03を重ねました。
「03はレッドの中に少しベージュのニュアンスが入ったイエベ寄りのカラー」だと表現する夢月さん。
内側から外側へトントンと広げていくようにのせていきます。
シアータイプは、シアー感が増したことでよりグラデーションがつくりやすくなったのだとか。
先に塗っている02がニュートラルなピンクなため、グラデーションで重ねても自然になじむとおすすめされていました。
重ねれば重ねるほどツヤが出て、スーッと清涼感のある使い心地。
この清涼感とプランプ効果のおかげで、メイクが終わって家を出ると、縦ジワがふわっとなくなり、内側からパンと張ったような唇になると、その魅力を語ってくれました。
カラフルネイルズ 限定3色 各396円(税込)
クリームチーク(パールタイプ) 新1色 638円(税込)
※2026年7月下旬発売
また、7月下旬には「カラフルネイルズ」の限定色3色と「クリームチーク(パールタイプ)」の新色1色も発売になります。
「カラフルネイルズ」の限定色は花火をイメージ。
・N131 メタリックムーン
メタリックパールぎっしりの光沢のあるシルバー
・N132 ピオニープリズム
虹色に輝くメタリックパールぎっしりのピンク
・N133 バタフライプリズム
虹色に輝くメタリックパールぎっしりのパープル
「クリームチーク(パールタイプ)」の新色は、P07:ストロベリーキャンディです。
きゅるんと甘い頬に仕上がるストロベリーピンク。
7月下旬は先行発売で、10月以降定番導入が予定されています。
グロウフルールチークス 新1色 880円(税込)
※2026年9月下旬発売
そして9月下旬には、しっとり密着&透明感あふれるツヤ感チーク「グロウフルールチークス」の新色も登場。
新色は、20:バニラローズフルールです。
抜け感のある低彩度ピンクは、これまでにありそうでなかったカラー。
みずみずしく華やかな花びらを束ねたブーケのようなデザインで、パウダーなのに粉っぽくならず、とろけるようにやわらかく密着し、透明感のあるツヤを演出できるアイテムです。
クリーミータッチライナー シアー(限定パッケージ) 全2色 各715円(税込)
※2026年9月下旬数量限定発売
さらに、「クリーミータッチライナー シアー」の限定パッケージも発売になります。
キャンメイク40周年記念アイテムとして2025年7月に登場、その後今年4月に新色が先行発売となった「クリーミータッチライナー シアー」。
40th:トゥルーレッドと01:チャーミーピンクの2色展開はそのままに、キャンディ柄の限定デザインキャップパッケージが数量限定で発売されます。
「クリーミータッチライナー」のなめらかな描き心地や落ちにくさはそのままに、肌に溶け込むような透け感のある淡い発色が長時間続く仕様。
1.5mmの極細透けジェルライナーです。
公式サイトはこちら >> https://www.canmake.com/
※本記事に記載した価格及び税率は記事公開日に由来します。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
